2016年09月11日
【トップチーム】2016明治安田生命J2リーグ第31節北海道コンサドーレ札幌戦 試合結果

お知らせ

9月11日に行われました、2016明治安田生命J2リーグ第31節北海道コンサドーレ札幌戦の結果をお知らせします。

【結果】
ザスパクサツ群馬 1−3 北海道コンサドーレ札幌

会場:札幌厚別公園競技場

9月11日(日)12時00分キックオフ
前半 1−1(得点者:19分 瀬川祐輔)
後半 0−2 
入場者数:9056人

詳しくは
http://www.thespa.co.jp/game/2016/game/160911.html
をご覧下さい。

■服部監督コメント

「首位と15位のチームの差が後半に出てしまった。ゲームの中身はうちのプラン通りで、前半、立ち上がりに失点してしまったが、その後にしっかり修正して、自分たちの守備、攻撃からゴールを奪えた。後半もカウンターからチャンスを何度か作れたが、そこで決めきれなかったことが今日の試合の分かれ目だった。ただ、選手は90分間よく走ってくれたし、やってきたことを出してくれた」

Q、立ち上がりから球際の部分で相手を圧倒していたように感じたが、試合前はどんな指示を出したのか

「先週の天皇杯2回戦で無様な試合を指定しまい、自分たちがやるべきことをもう一度原点に帰ってやろうと伝えた。きょうは前線の2人の前からのチェイシングが相手にとって嫌なプレーになっていたと思う」

Q、ゴールシーンの微妙な判定など、難しい試合だったが

「判定やアクシデントがあったとしても、逆にうちがその前のチャンスを決めきっていれば結果は違っただろうし、審判や風、12時キックオフなど、様々な困難な状況があったが、そういう部分を含めても相手の方が上だったのでこういう結果になったということ」

Q、次はホームで松本と戦うが、意気込みを

「どこが相手でも、うちはこれまでやってきたことを出し切って、一つ一つ戦っていくだけ。それだけしか考えていない」

■瀬川選手
「両チームの力の差が最後に出た。チーム力、個人の能力ともに、差が出てしまった。内容が良かった部分もあるが、シーズン終盤の状況で、大切なのは結果。内容で満足していられない。負けた上で、次に向かって内容をポジティブに捉えることは必要だが、残り試合が少ない中、失点してしまった要因、審判の判定の前に、1対1で簡単に負けていたり、相手を簡単にフリーにさせていたりと、自分たちで失点につながる要因を作っているところもあるので、そこに目を向けなくてはいけない。やろうとしていること、やってきたことにプラスして、目の前の相手に絶対に負けない気持ちだったり、決定機を決めきるシュートの精度だったりを、もっともっと高い意識を持って取り組み、次に試合に向かっていきたい。ここで負けたら2連敗になってしまうので、次はホームで上位に松本に必ず勝てるようにしたい。個人的には、3試合ぶりの公式戦だったので、試合勘がないのはわかっていたし、体力的に厳しいことはわかっていた。それを言い訳にせず、しっかり90分間走りきることを意識して、90分間の中で課題を克服していこうと思っていた。点を取ることはできたが、チームが勝てていないので、満足はできない。チームを勝たせるために、自分がもう一点取らなくてはいけなかったし、ゴール前での嗅覚をもっともっと高めていかないといけない」

■パク ゴン選手
「一週間、自分たちが準備してきたことを出すことができ、前からプレスをかけていくサッカーで相手の思い通りのプレーはさせなかった。前半は狙い通りのサッカーができたと思う。ただ、後半の残り10分、体力的に厳しくなってきて、相手との力の差が出たところで失点してしまい、きつくなってしまった。それでも準備してきたことはしっかり出せたので、それを前向きに捉え、次の試合に向かっていきたい。また一週間いい準備をして、次はホームで松本にしっかり勝てるようにしたい」


試合前に記念撮影するスターティングメンバー


献身的な動きでチームを鼓舞した小林選手


前半19分、瀬川選手が同点ゴールを決める


攻撃を活性化させた山岸選手


カウンターから攻め込む高橋選手

本件に関するお問合せは(株)草津温泉フットボールクラブ 広報部
TEL:027-225-2350 FAX:027-225-2355