2016年04月29日
【トップチーム】2016明治安田生命J2リーグ第10節東京ヴェルディ戦 試合結果

試合結果

本日(4月29日)行われました、2016明治安田生命J2リーグ第10節東京ヴェルディ戦の結果をお知らせします。

【結果】
ザスパクサツ群馬 2−2 東京ヴェルディ

会場:正田醤油スタジアム群馬

4月29日(金祝)19時30分キックオフ
前半 1−2
後半 1−0
入場者数:3234人

詳しくは
http://www.thespa.co.jp/game/2016/game/160429.html
をご覧下さい。

■服部監督コメント

「チームが勝てていない中、選手はしっかりトレーニングからこの試合で勝とうという気持ちをもって取り組んでくれていた。試合は立ち上がりからパワーをもって戦ってくれたが、相手のスピードもあり、ラインがズルズルと下がってしまい、立て続けに失点してしまった。それがきょうの反省点。ただ、そういう中でもしっかり粘って、流れの中からゴールを奪って追いつけたことは、少しチームに光が見えてきた証だと思う。勝ち点3を取るためには何が必要なのか。もう一度しっかり考え直し、連戦となる山口戦に向け、しっかり準備していきたい。きょうは松下の400試合のセレモニーという記念の試合であり、また、昨季まで在籍した北の引退セレモニーもあった。彼らがいたからこそのザスパであり、彼らが今後もザスパを誇りに思えるようなクラブ、チームにしていかないといけないと改めて思った」

Q、攻守の評価を

「フィニッシュで終わることが、これまでの試合より若干できていた。勢いだけでやってしまう部分があったので、もう少し相手を見て、判断して攻めようと伝えていた。ただ、もっとゴールを奪うチャンスがあったし、もっともっと得点に絡むプレー、迫力のあるプレーを出していかないといけない。守備については、ほんの一瞬のアプローチや個人技、1対1で負けているところがあった。もう少し高い位置でボールを奪う守備をやっていかないといけない」

Q、セットプレーの守備の甘さを感じたが

「きょうはセットプレーの1本目というより、その後のセカンドボールへの寄せが甘かった。1本目のCKでどフリーの場面も作られているし、修正しないといけない点は多い」

Q、きょうは勝ちゲームだったと思うが

「冷静に考えて、多くの得点のチャンスもあったし、先制できたことからも、あの場面で失点しなければ、勝ち点3が奪えたと思う」

■坪内選手
「いい形で先制することができて、流れを掴みかけていたが、結果的に前半のうちに逆転されて、厳しい展開になってしまった。勝ちたかったゲームだが、追いつけたことが今までなかったので、勝つことはできなかったが、追いついての勝ち点1という結果をプラスに考えていきたい。連戦になるので、少しずつでも積み重ねて、チームとしてやっていきたい」

■高橋選手
「最後のチャンスを決めていれば勝てていたし、前半は自分の守備から失点してしまっていたので、ゴールを決めたとは言え、きょうは反省点が多い。個人として、守備の部分は修正しないといけないし、決めるべきところをしっかり決めないといけなかった。勝ちゲームをものにできなかったという点で、反省の多いゲームとなってしまった。連戦となるので、連敗をなんとか止められたことを前向きにとらえ、次の試合に向けて準備していきたい」

■常盤選手
「どうしても勝ちたかった。勝ち点3を取るという強い気持ちをもっと出さなくてはいけない。先制した後、もう少し落ち着いてボールを動かすシーンを増やしていれば、もっと違う展開になっていたと思う。そういう雰囲気にもっていけないところで、同点、逆転となってしまい、ばたついた時間が多くなってしまった。後半、ゴールを奪わなくてはいけない状況で、いくしかないと前に出て、1本返すことはできたが、もう1点が奪えなかった。チームとして、リードした状況でのゲーム運びをもう少し統一していかないといけない」

■松下選手
「前半、自分たちで前に勢いを持って出ていき、課題といわれていた球際やファイトする部分で強く行けて、さらに狙い通りにいい形で先制できたという最高の形で試合に入れた。その後でもう少し落ち着いてゲームをコントロールできればよかったが、それができず、逆転されてしまった。後半、また自分たちで流れを変えることができ、追いつくことができた。ただ、勝ちたかったし、勝たなければいけないゲームだった。連敗中の苦しい中、この勝ち点1を次につなげていかなくていけないし、次の山口戦で勝てるように、チームみんなでまたしっかりと準備していきたい。きょうは、ザスパでずっと一緒にやってきたターキーさん(北さん)の引退セレモニーがあったが、久しぶりにターキーさんに会うことができて、自分のいいプレーを見せよう、見てもらいたいと思ってプレーした。セレモニー自体は、試合前だったので自分は見ることができなかったが、ターキーさんもまだ現役を続けたかったはずだし、結果的に引退という決断をして、ターキーさんの思いは自分が受け継いで、頑張っていかなければいけない。自分自身の400試合については、これはまだまだ通過点だと思っているし、もっともっと上手くなりたいし、成長したい。これまでも、これからも、支えてくれる人たちへの感謝の気持ちを忘れずに、一日でも長くプレーしていきたい」




前半5分、常盤選手が先制ゴールを決めて喜ぶ


後半30分、高橋選手の2試合連続ゴールで同点


この日がJ通算401試合目の出場となった松下選手


試合前の記念撮影では、松下家御一行が勢ぞろい


ザスパに12年在籍した北一真さんの引退セレモニー。小島伸幸さんから花束が贈呈された

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