2016年01月12日
【トップチーム】小林 亮選手 現役引退およびFC町田ゼルビアトップチームコーチ就任のお知らせ

11年間お疲れ様でした!!

この度、2015シーズンまでザスパクサツ群馬に所属しておりました小林亮選手が、現役を引退し、2016シーズンからFC町田ゼルビアのトップチームコーチに就任することになりましたので、お知らせいたします。  

■小林 亮(こばやし りょう)選手プロフィール
【ポジション】DF
【生年月日】1982年9月12日(33歳)
【身長/体重】170cm/69kg
【出身地】埼玉県
【経歴】大宮FC−武南高−駒澤大−柏レイソル(2005年〜2007年)−大分トリニータ(2008年)−モンテディオ山形(2009年〜2014年)−ザスパクサツ群馬(2015年)
【出場歴】Jリーグ:250試合/8得点(J1リーグ:113試合/2得点、J2 リーグ:137試合/6得点)
カップ戦:22試合/1得点
天皇杯:17試合/0得点
※Jリーグ初出場:2005年4月9日 J1第4節 清水エスパルスvs柏レイソル@日本平
※Jリーグ初得点:2005年11月12日 J1第30節  アルビレックス新潟vs柏レイソル@新潟ス



■小林選手コメント
「私、小林亮は2015シーズンをもちまして現役を引退することを決断致しました。決して順風満帆なプロ生活ではありませんでしたが、多くの方々の支えがあり11年間プロサッカー選手として続ける事が出来ました。
 プロ生活をスタートした柏レイソルでは3年間プレーし、昇格と降格の両方を経験しました。色々な事がありましたがレイソルでプレー出来た事は自分にとって大きな財産となりました。そしてゴール裏!罵声を浴びせられた事は数知れず(笑)でも試合を通して選手の事を後押ししてくれるサポーターは最高でした。
 初めての移籍だった大分トリニータではナビスコカップで優勝する事ができました。シャムスカ体制の下、チームのまとまり、同じ方向を向いている時の強さをあの時ほど感じたことはありません。1年間でしたが素晴らしい時間でしたし、愛らしいニータンの事は忘れません!
 モンテディオ山形ではプロ生活で最も長い6年間を過ごしました。二度の前十字靭帯断裂がありましたが、山形の皆様のあたたかい言葉に何度救われ、そしてまた頑張ろうという気持ちになれたことか。復帰した時にしてもらったコバリョーコール。心の底からピッチに戻れる喜びを感じました。
 最後にプレーしたザスパクサツ群馬。厳しい環境の下、選手達が真摯にトレーニングに取り組む姿に胸を打たれ、自分もここで頑張るんだと誓ったシーズン当初。1シーズンを通してフル稼働出来た喜びと共にチャンスを与えていただいたザスパには感謝しかありません。
 私は2015シーズンをもって現役を引退しますが、今までの経験を活かして次のステージに進みたいと思っていますし、違った形ではありますが今までお世話になった方々に少しずつ恩返しが出来ればと考えています。
 最後になりますが、今まで小林亮を支えてくれた全ての方々、そして自分の事を影で支えてくれた家族と妻に感謝申し上げます。本当にありがとうございました。またスタジアムでお会いしましょう!」


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